令和8年熊本地震に関する福島県看護協会会長メッセージ
このたびの令和8年熊本地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
現地では、この猛暑の中での断水や衛生環境の悪化など、命に関わる過酷な事態が続いている状況が報道されており、皆様の疲労と不安は想像を絶するものとお察しいたします。
どうか熱中症にはくれぐれもご注意いただき、お身体を最優先になさってください。また、この酷暑の中で昼夜を問わず救助や復旧に挑み続けている看護職並びに関係者の皆様すべての方々に、深く敬意と感謝を表します。
公益社団法人福島県看護協会では、発災直後から、関係機関との連携のもと情報収集を行っております。
今後も日本看護協会及び都道府県看護協会、関係団体と連携しながら、被災地の復旧・復興と被災された皆様への支援に努めてまいります。
一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
2026年7月29日
福島県看護協会 会長 佐藤博子


