会長あいさつ
県民の安全と安心を支えるために、
ネットワークする看護職

〜いつでも、どこでも、だれにでも〜
 
会長写真
会長 高橋 京子
 福島県看護協会は、福島県内に就業する保健師・助産師・看護師・准看護師約11,000人が加入する職能団体です。
 本協会では、看護職員が県民の皆様から信頼され期待される看護を提供するために、看護の専門的教育、研究、地域の健康づくり支援、訪問看護事業などに取り組み、県民の健康の向上をめざして支援していきます。
   
主な活動内容
 
看護職を支援する活動
   
1 看護職の地位向上に向けた活動
   看護職の働く場が年々拡大し、求められる役割や機能も複雑多岐にわたっています。看護職があらゆる場で力を発揮でき、社会的地位が向上するよう取り組んでいます。
2 看護の質向上に向けた活動
   看護職の専門的な知識の修得や技術の向上を目指し、年間を通じて様々な研修会や県看護学会等を開催しています。また、委員会を設置して看護業務の調査、研究に取り組んでいます。
3 求人・求職支援(ナースバンク事業)
   福島県の委託を受け、求人・求職に関する看護職の無料職業紹介事業を行っています。
4 福利厚生
   看護職に対する各種表彰の推薦や会長表彰を行うほか、会員への災害見舞金や弔慰見舞金の支給を行っています。
   
地域における活動
   
1 県民の健康生活を支援する活動
   看護を必要とする方が、住み慣れた地域や家庭で安心して生活できるように、訪問看護ステーション・居宅介護支援ステーションを運営しています。
  また、「看護実践活動事業」を県内各地で実施し健康チェックや健康相談、介護相談などを無料で行っています。
 さらに、会員が福島県の各審議会や委員会等に出席し意見を述べるとともに、各種団体等の活動に参加しています。
2 災害看護活動
   国内で大規模災害が発生した際に、被災地において医療支援活動を行います。
 また、本協会は、福島県より国民保護法における指定地方公共機関の指定を受けています。
3 進路相談
   「看護職ってどんな仕事をするの?」「保健師・助産師・看護師になるにはどうすればいいの?」にお答えします。
   
広報活動
   
   県民に広く看護について理解していただくため、看護の心普及事業を実施しています。
 また、ホームページや広報誌「看護ふくしま」により、様々な看護に関する情報提供を行っています。