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「福島県沖を震源とする地震」の状況と対応について【随時更新】

日本看護協会より、福島県、宮城県を中心とした被害に関する報告がありましたのでお知らせいたします。

日本看護協会からの報告(第2報)

令和3年2月16日(火)16:00時点  【災害レベル未定】

福島県看護協会からの情報は以下のとおり
・県看護協会:天井の壁が一部損壊。
・会員、会員施設:複数の医療機関で天井や壁の一部損壊があり患者を安全な場所へ移動。水漏れにより滅菌業務ができず手術を停止している医療機関、断水により給水の支援を受けている医療機関がある。
・2/14の看護師国家試験宮城・青森会場は数時間遅れで実施。詳細は看護学校連絡協議会において調査中。

避難状況
・14箇所で避難所開設。避難者60人(2月15日7:00現在)。

 

宮城県看護協会からの情報は以下のとおり
・医療機関等の被災状況:複数の医療機関でガス・水道一部破損。

避難状況
・避難所開設数0箇所。仙台市太白区1箇所4人自主避難あり(2月15日)。


福島県看護協会では日本看護協会と連携を図り、今後の状況を確認しながら情報をお知らせ致します。どうぞよろしくお願い致します。
    日本看護協会災害時支援の対応区分
       レベル1・・・単独支援対応
       レベル2・・・近隣支援対応
       レベル3・・・広域支援対応

日本看護協会からの報告(第1報)

令和3年2月15日(月)10:30時点  【災害レベル未定】

福島県看護協会からの情報は以下のとおり
・主要な医療機関等の被災状況:大きな被害はなし。
・情報が集約される本日昼頃に各支部長等に状況確認予定。
避難状況
・14箇所で避難所開設。避難者60人。

宮城県看護協会からの情報は以下のとおり
・医療機関等の被災状況:複数の医療機関でガス・水道一部破損。
避難状況
・14箇所で避難所開設。避難者0人。

「福島県沖を震源とする地震」の状況と本会の対応について

 このたびは、福島県沖を震源とする地震の被害により、被災された方々とご家族の皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

当協会の事業推進につきましては、日頃格別のご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

福島県では、2月13日の福島県沖を震源とする地震に対応するため、同日「福島県災害対策本部」が設置されました。これを受けて当協会では役員が参集し、県内の被害状況等の情報収集を行いました。今後、県内6支部の情報を各支部長から聞き取る等、状況を確認する予定です。

現在、災害支援ナースの派遣要請はありませんが、災害支援ナース登録者は派遣要請への準備等をよろしくお願い致します。

福島県看護協会

〒963-8871 郡山市本町一丁目20番24号(地図
TEL 024-934-0512 / FAX 024-991-5560

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