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平成30年北海道胆振東部地震について【第3報】

 このたびは、北海道胆振地方中東部を震源とする地震の被害により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。また、被災された方々、ご家族の皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

 日本看護協会より、平成30年北海道胆振東部地震の被害に関する報告がありましたので、お知らせいたします。

日本看護協会からの報告(第3報)

 平成30年9月13日(木)13時00分時点

   災害レベル  1 です

北海道看護協会からの情報は以下の通りです。
・道内の36箇所の避難所に1,590名が避難している。
・通行止め12区間、断水5市町、停電173戸(9月12日12時現在)。
・9月13日(木)から10月9日(火)まで、安平町1か所、厚真町2か所の避難所へ各1チー
 ム(2名)合計3チームを派遣する。今後、むかわ町に1チーム(2名)追加予定あり。

 現在はレベル1ですが、福島県看護協会への災害支援ナース派遣要請はありません。
福島県看護協会では日本看護協会と連携を図り、今後の状況を確認しながら情報をお知らせ致します。どうぞよろしくお願い致します。 

    日本看護協会災害時支援の対応区分
       レベル1・・・単独支援対応
       レベル2・・・近隣支援対応
       レベル3・・・広域支援対応  

 

 

    

福島県看護協会

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