MENUMENU

九州北部地方の大雨について【第4報】

 大分県・福岡県他、九州地域における大雨による災害で、被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

 日本看護協会より、九州北部地方における7月5日からの梅雨前線の大雨による災害に関する報告がありましたので、お知らせいたします。

日本看護協会からの報告(第4報)

 ・現時点で大分県、福岡県看護協会建物被害および役職員に被害なし。
 ・現時点で会員の被害はなく、会員の住宅被害等については情報収集中。
 ・現時点で会員施設に被害はなし。
 ・大分県では6か所の避難所に85人の住民が避難しており(7月18日9:00現在)、
  岡県では朝倉市の7か所の避難所に791人が避難、東峰村では35名が自主避難して
  いる(7月19日6:00現在)。
 ・保健師が活動を続けている。
 ・大分県看護協会は7月11日(火)より避難所2か所に2名ずつ、2泊3日で災害支援ナー
  スを派遣している。7月17日(月)をもって派遣を終了。
 ・福岡県看護協会は7月15日(土)より避難所4か所へ2名ずつ、2泊3日で災害支援ナー
  スを派遣開始。
 ・現在、朝倉市・東峰村の避難所にて活動中。7月31日(月)まで派遣を予定している。

                          ※下線部は3報からの変更箇所
 

 災害レベル1です。福島県看護協会では日本看護協会と連携を図り、今後の状況を確認しながら情報をお知らせします。よろしくお願いいたします。
 現在、福島県看護協会への災害支援ナース派遣要請はありません。

    日本看護協会災害時支援の対応区分

       レベル1・・・単独支援対応
       レベル2・・・近隣支援対応
       レベル3・・・広域支援対応  
    

福島県看護協会

〒963-8871 郡山市本町一丁目20番24号(地図
TEL 024-934-0512 / FAX 024-991-5560

copyright(c) Fukushima Nursing Association All Rights Reserved. 当サイトの情報の無断転載を禁止します。