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九州北部地方の大雨について【第2報】

 大分県・福岡県他、九州地域における大雨による災害で、被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

 日本看護協会より、九州北部地方における7月5日からの梅雨前線の大雨による災害に関する報告がありましたので、お知らせいたします。

日本看護協会からの報告(第2報)

 ・現時点で大分県、福岡県看護協会建物被害および役職員に被害なし。
 ・現時点で会員の被害はなく、会員の住宅被害等については情報収集中。
 ・大分県の会員施設に被害はなし。福岡県内では国立病院機構小倉医療センターが浸水し
  ているとの情報あり。
 ・大分県では10か所の避難所に375人の住民が避難しており(7月10日6:30現在)、福
  岡県では朝倉市の住民1,027人が避難している(7月10日9:00現在)。
 ・保健師が活動を続けている。
 ・7月11日より大分県の避難所2か所に2名ずつ、2泊3日で災害支援ナースを派遣する
  予定。
 

 現在レベル1です。福島県看護協会では日本看護協会と連携を図り、今後の状況を確認しながら情報をお知らせします。よろしくお願いいたします。
 現在、福島県看護協会への災害支援ナース派遣要請はありません。

    日本看護協会災害時支援の対応区分

       レベル1・・・単独支援対応
       レベル2・・・近隣支援対応
       レベル3・・・広域支援対応  
    

福島県看護協会

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