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№64 認定看護管理者サードレベル教育課程

日時

平成29年9月13日(水)~11月9日(木) 9:30~16:30

 ※開講前 8月10日(木)13:30~ガイダンス実施予定

場所

福島県看護会館みらい

教育理念

多様なヘルスケアニーズを持つ個人・家族及び地域住民に対して質の高い看護サービスを提供することをめざし、様々な状況に対応できる看護管理者を育成する。体制を整え、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献することを目的とする。

教育目的

  1. 社会が求めるヘルスサービスを提供するために看護の理念を掲げ、それを具現化するために必要な組織を構築し、運営していくことのできる能力を高める。
  2. 看護事業を起業し運営するにあたって必要となる経営管理能力に関する知識・技術・態度を習得する。

教育目標

  1. 社会状況を統合的に捉え、地域と協同・連携して組織の発展と変革を推進できる能力を養う。
  2. トップマネージャーとしての責務を自覚し、看護理念とビジョンを明示してリーダーシップを発揮できる能力を養う。
  3. 高い見識と豊かなネットワークを持ち、創造力と実践力を発揮して組織の経営管理に参与できる能力を養う。
  4. 看護部門の管理経営を客観的かつ長期的展望に立って明確化し、実践できる能力を養う。

受講要件

  1. 日本国の看護師免許を有する者
  2. 看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある者
  3. 認定看護管理者セカンドレベル教育課程を修了している者または看護部長相当の職位にある者もしくは副看護部長相当の職位に1年以上就いている者

受講者の選考方法と内容

  1. 書類により受講要件を満たしていることを確認する。
  2. 評価基準に基づき課題レポートを評価する。
  3. 課題レポート「地域における自施設の役割を明確にし、あなたが看護管理者として組織的に取り組もうとしている課題」について一つ上げ、各自、レポートテーマを設定し具体的に述べる。
    ※A4用紙1枚に1,600字程度(本文のみ)にまとめる(パソコン使用)。
  4. 評価基準
    テーマ ・内容に即したテーマである。
    トップマネージャーとしての考え ・地域における自施設の役割を明確にしている。
    ・組織的に取り組もうとしている課題が明確である。
    スタイルとフォーマット ・文章が平易である。
    ・レポートとして適切な表現を用いている。
    ・1,600字程度にまとめている。

 修了要件

  1. 教科目時間数の5分の4以上出席すること。
  2. 教科目レポートによる審査に合格すること。
  3. 統合演習による審査に合格すること。

カリキュラム

こちらをご覧ください。

定員

20名

受講料

527,440円(会員263,850円)

申込期間

平成29年7月3日(月)~10日(月)必着

申込方法

H29研修参加要領[PDF150KB]
H29サードレベル受講申込書[Word29KB]
H29課題レポート用紙[Word27KB]
H29勤務証明書[Word27KB]

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