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平成30年7月豪雨について【第7報】

  このたびは、西日本で発生した豪雨災害でお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。また、被災された方々、ご家族の皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

日本看護協会より、九州、四国、中国、近畿を中心とした被害発生に関する報告がありましたので、お知らせいたします。

日本看護協会からの報告(第7報)

 平成30年7月27日(金)12時00分時点
   
    災害レベル  2 です

・広島県看護協会:県からの要請で、計7か所(最大8か所)の避難所に派遣している。8月
         以降も派遣要請継続。また、1か所の避難所への派遣要請の追加有
・愛媛県看護協会:県からの要請で、3か所の避難所へ4班体制で派遣している。8月以降
         の派遣については県と確認中
・岡山県看護協会:県からの要請で、計7か所に派遣している(うち4か所はレベル2とし
         て派遣)。7/31をもって全ての避難場所の要請が終了となる
・岡山県と広島県に、県外の保健師が派遣されている。

岡山県内の避難所4か所へ派遣している災害支援ナースの活動(レベル2派遣)を7/30に
 終了する
広島県看護協会からの要請により、レベル2としての対応を決定。8/2より福岡県看護協
 会、8/5より山口県看護協会、8/11より徳島県看護協会より災害支援ナース派遣予定
・引き続き都道府県看護協会と連携し、情報収集に努める。

  現在はレベル2ですが、福島県看護協会への災害支援ナース派遣要請はありません。福島県看護協会では日本看護協会と連携を図り、今後の状況を確認しながら情報をお知らせします。よろしくお願いいたします。

    日本看護協会災害時支援の対応区分
       レベル1・・・単独支援対応
       レベル2・・・近隣支援対応
       レベル3・・・広域支援対応