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平成30年7月豪雨について【第3報】

  このたびは、西日本で発生した豪雨災害でお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。また、被災された方々、ご家族の皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

日本看護協会より、九州、四国、中国、近畿を中心とした被害発生に関する報告がありましたので、お知らせいたします。

日本看護協会からの報告(第3報)

 平成30年7月12日(水)18時00分時点
   
    災害レベル  2 となりました

・いずれの県協会の建物被害、ライフラインの傷害は無し。
・いずれの県協会も、会員及び会員施設の被害の状況について情報収集中。
・広島県看護協会:県からの要請で7/12~8月上旬まで、1か所の避難所に、2名ずつ派遣
         (活動期間は3泊4日)。
・愛媛県看護協会:県からの要請で7/11、7/12に救護班メンバーとして1名ずつ派遣。これ
         をもって救護班としてのへ派遣は終了。新たに県の要請で7/14~7/16
         に1か所の避難所に災害支援ナース2名を派遣予定。
・岡山県看護協会:県からの要請で、7/11~2か所、7/13~1か所、7/15~さらに1か所
         の計4か所の避難所に2名ずつ、3週間程度の予定で派遣(活動期間
         は3泊4日)。
・広島県看護協会、愛媛県看護協会、岡山県看護協会以外の県協会は、現時点で会員施設
 及び地域からの支援の要請、災害支援ナースの派遣要請は受けていない。
岡山県と広島県に、県外の保健師が派遣されている

・本日、日本看護協会内危機管理対策本部設置、岡山県看護協会からの要請も踏まえ、
 本災害に対しレベル2としての対応を決定。
・香川県看護協会に近隣県支援を依頼した。

  現在はレベル2ですが、福島県看護協会への災害支援ナース派遣要請はありません。福島県看護協会では日本看護協会と連携を図り、今後の状況を確認しながら情報をお知らせします。よろしくお願いいたします。

    日本看護協会災害時支援の対応区分
       レベル1・・・単独支援対応
       レベル2・・・近隣支援対応
       レベル3・・・広域支援対応