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災害看護活動

東日本大震災に関する災害支援活動はこちらをご覧ください。

災害発生!その時、看護専門職能団体として

災害はいつどこで起こるか分かりません。そして、ひとたび大規模災害が発生すれば、多くの人々が生命の危機にさらされ、ライフラインの不通など、住民生活に甚大な影響を及ぼします。
本協会では、各行政機関、日本看護協会、他都道府県看護協会および関係機関等と連携し、被災地に災害支援ナースを派遣し、被災地住民を支援しています。そのため、日頃より災害看護に関する研修会を実施したり、各種防災訓練に参加するなど資質の向上に努めています。
災害看護活動

災害支援ナースとは

災害支援ナース被災地の都道府県・市町村等行政機関、日本看護協会、各都道府県看護協会の要請に応じて、被災地で看護ボランティア活動を行う看護職員のことを指します。
本協会では、平成17年度より災害支援ナースの登録制度を設け、登録した会員は、日頃から研鑽を積み、災害発生時にはすぐ派遣要請に応えられるよう備えています。

※災害支援ナース登録については、こちらをご覧ください。

活動実績

過去に起こった災害において、被災地病院、避難所に災害支援ナースを派遣し活動してきました。

災害名 派遣期間 派遣人数
(延べ)
派遣場所
阪神・淡路大震災 平成7年1月29日~2月18日 147名 神戸市内の病院及び保健センター
新潟県中越地震 平成16年10月31日~11月15日 72名 小千谷市内の病院
新潟県中越沖地震 平成19年7月24日~8月5日 80名 柏崎市内の避難所
東日本大震災 平成23年4月1日~4月17日 14名 県内の避難所及び病院

指定地方公共機関として

本協会は、国民保護法第2条第2項によって福島県より指定を受けた指定地方公共機関となっています。
そのため、武力攻撃事態等においては、その業務について、自らが定める「国民の保護に関する業務計画」に基づき、行動します。

国民の保護に関する業務計画[PDF150KB]

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