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平成29年7月九州北部豪雨【第5報】

 大分県・福岡県他、九州地域における大雨による災害で、被災された皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

 日本看護協会より、九州北部地方における7月5日からの梅雨前線の大雨による災害に関する報告がありましたので、お知らせいたします。

日本看護協会からの報告(第5報)

 ・現時点で県協会被害および役職員に被害なし。
 ・現時点で会員の被害はなく、会員の住宅被害等についても被害なし。
 ・現時点で会員施設に被害はなし。
 ・大分県では5か所の避難所に34人が避難しており(7月30日16:00現在)、岡県では
  朝倉市で545人が避難、東峰村で23名が自主避難している(7月31日10:50現在)。
 ・保健師が活動を続けている。
 ・大分県看護協会は7月11日(火)より避難所2か所に2名ずつ、2泊3日で災害支援ナー
  スを派遣した。7月17日(月)をもって派遣を終了している。
 ・福岡県看護協会は7月15日(土)より避難所4か所、7月23日(日)からは5か所2名ず
  つ、2泊3日で災害支援ナースを派遣した。7月31日(月)をもって派遣を終了、派遣
  災害支援ナース全員の期間が確認されている。

                          ※下線部は4報からの変更箇所
 

 災害レベル1です。福島県看護協会では日本看護協会と連携を図り、今後の状況を確認しながら情報をお知らせします。よろしくお願いいたします。
 現在、福島県看護協会への災害支援ナース派遣要請はありません。

    日本看護協会災害時支援の対応区分

       レベル1・・・単独支援対応
       レベル2・・・近隣支援対応
       レベル3・・・広域支援対応