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№49 認定看護管理者ファーストレベル教育課程

日時

平成30年6月5日(火)~7月28日(土) 9:30~16:30

場所

福島県看護会館みらい

教育理念

多様なヘルスケアニーズを持つ個人・家族及び地域住民に対して質の高い看護サービスを提供することをめざし、様々な状況に対応できる看護管理者を育成する。教育体制を整え、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献する。

教育目的

  1. 看護専門職として必要な管理に関する基本的知識・技術・態度を習得する。
  2. 看護を提供するための組織化並びにその運営の責任の一端を担うために必要な知識・技術・態度を習得する。
  3. 組織的看護サービス提供上の諸問題を客観的に分析する能力を高める。

教育目標

  1. 歴史的発展過程を通して看護管理の役割と活動を理解し、看護管理者のあり方を学ぶ。
  2. 専門職としてサービスの基本的概念を理解し、対象となる人々の権利と安全を保障しながら、より質の高い看護サービスを提供するための諸方法について学ぶ。
  3. ヘルスケアシステムの構造と現状、保健医療福祉制度を理解し、看護管理に与える影響を学ぶ。
  4. 組織の目的を達成するために必要となる行動がとれるよう組織集団の基本概念や集団の力動的諸機能を理解し、連携・協働のあり方を学ぶ。
  5. 人材育成のための基本的な概念を理解し、現場における後輩育成や指導方法を学ぶ。
  6. 情報の概念を理解し看護の質改善に資する情報管理の方法を学ぶ。

カリキュラム

こちらをご覧ください。

受講要件

  1. 日本国の看護師免許を有する者
  2. 看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある者
  3. 看護管理的業務に関心があり、管理的業務に従事することを期待されている者

受講者の選考方法と内容

  1. 書類により受講要件を満たしていることを確認する。
  2. 評価基準に基づき課題レポートを評価する。
  3. 課題レポート
    自身の立場で取り組みたい自部署の看護管理上の課題について考察する。
    また、自身の課題に沿ったテーマを付け、別紙様式により700~800字、MS明朝10.5ptで作成し提出する。
  4. 評価基準
    項目 評価の視点 評価点
    テーマ ・内容に即したテーマである。
    管理を学ぶものとしての考え ・自分の立場を踏まえている。
    ・看護管理について今後の方向性を明確に表現している。 10
    内容 ・課題に応じた内容が盛り込まれている。 10
    ・論旨が課題に対応している。 10
    スタイルとフォーマット ・文章が平易である。
    ・レポートとして適切な表現を用いている。
    ・誤字・脱字がない。
    ・700~800字にまとめている。

 修了要件

  1. 教科目時間数の5分の4以上出席すること。
  2. 教科目レポートによる審査に合格すること。

定員

85名

受講料

289,770円(会員145,050円)

申込期間

平成30年4月2日(月)~10日(火)必着

申込方法

2018 認定看護管理者教育課程参加要領
2018 ファーストレベル受講申込書(様式1)
2018 課題レポート用紙(様式3)

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