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№50 認定看護管理者セカンドレベル教育課程

日時

平成30年9月10日(月)~11月2日(金) 9:30~16:30

場所

福島県看護会館みらい

教育理念

多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して質の高い看護サービスを提供することをめざし、様々な状況に対応できる看護管理者を育成する。教育体制を整え、看護管理者の資質と看護の水準の維持及び向上に寄与することにより、保健医療福祉に貢献する。

教育目的

  1. 第一線監督者または中間管理者に求められる基本的責務を遂行するために必要な知識・技術・態度を習得する。
  2. 施設の理念ならびに看護部門の理念との整合性をはかりながら担当部署の看護目標を設定し、その達成をめざして看護管理過程が展開できる能力を高める。

教育目標

  1. 組織運営に関する諸理論に基づき、担当部署の看護管理過程を評価し、質向上のための方策を明確にする。
  2. 他職種・他部門・他施設・地域との協働、連携の方法論を理解し活用する。
  3. 保健・医療・福祉サービスを提供するうえで必要な基本的考え方と具体的な方法について理解し活用する。
  4. 組織の理念・経営目標を達成するために、人的資源管理に必要な知識・技術・態度について学び、人材の確保・育成・活用等に活かす。
  5. 看護職者のキャリア開発について、概念・理論・具体的な方法を理解し活用する。
  6. 医療経済の構造とその現状について学び、変革が進む医療システムについて理解を深める。
  7. 教科目の学びを統合し、看護管理を実践する。

カリキュラム

こちらをご覧ください。

受講要件

  1. 日本国の看護師免許を有する者
  2. 看護師免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある者
  3. 認定看護管理者ファーストレベル教育課程を修了している者または看護部長相当の職位にある者もしくは副看護部長相当の職位に1年以上就いている者

 受講者の選考方法と内容

  1. 書類により受講要件を満たしていることを確認する。
  2. 評価基準に基づき課題レポートを評価する。
  3. 課題レポート
    自施設の現状を分析し、自身の立場で取り組みたい課題について考察してください。
    また、自身の課題に沿ったテーマを付け、別紙様式により1,500~1,600字、MS明朝10.5ptで作成し提出する。
  4. 評価基準
    項目 評価の視点 評価点
    テーマ ・内容に即したテーマである。
    中間管理者としての考え ・自施設の現状を踏まえている。
    ・自分の立場を踏まえている。
    ・看護管理について今後の方向性と活動を明確に
     表現している。
    内容 ・論旨に応じた内容が盛り込まれている。 10
    ・論旨が課題に対応している。 10
    スタイルとフォーマット ・文章が平易である。
    ・レポートとして適切な表現を用いている。
    ・誤字・脱字がない。
    ・1,500~1,600字にまとめている。

 修了要件

  1. 教科目時間数の5分の4以上出席すること。
  2. 教科目レポートによる審査に合格すること。
  3. 統合演習による審査に合格すること。

定員

35名

受講料

367,600円(会員183,930円)

申込期間

平成30年7月2日(月)~10日(火)必着

申込方法

2018 認定看護管理者教育課程参加要領
2018 セカンドレベル受講申込書(様式2)
2018 課題レポート用紙(様式3)
2018 勤務証明書(様式4)

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