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看護職とたばこ

禁煙のメッセージ~健康のために禁煙しよう!!支えよう!!~

皆さんもご存知のように看護職の大半が女性。その女性看護職の喫煙率が、一般女性の喫煙率(13.6%)に比べ約10%も高いことが分かりました。
(2002年実態調査より)
NO

看護職のみなさん、この結果をどう思われますか?

福島県看護協会では、2002年より県民の健康を守る専門職職能団体として積極的に「喫煙対策」に取り組ん でいます。本協会たばこ対策推進委員会が会員を対象に行った実態調査によると、喫煙者のおよそ8割が禁煙に関心があるということがわかりました。「だけ ど、禁煙を成功させるのって難しいんじゃないの?」そんな看護職の悩みに応えるため、本協会では、看護職自らが健康実践のモデルとしてたばこの正しい知識 を習得し、看護職間で禁煙を支援しあえるような環境づくりを推進しています。

方針

  1. 喫煙が及ぼす健康影響に関する正しい知識の普及や禁煙支援に関する情報提供
  2. 喫煙者に対する禁煙相談窓口、禁煙外来、禁煙支援サポーター等の情報提供
  3. 喫煙きっかけ防止対策

行動目標

  1. 看護職の喫煙率を半減(11.5%)する
  2. 職場内での喫煙を『ゼロ』にする

さあ、禁煙にチャレンジしましょう!

いよいよ禁煙スタート

最近、禁煙するためのツールがいろいろ増えてきました。禁煙補助剤の使用やインターネットを利用したサポートシステムなど自分にあった方法を上手に活用して、禁煙を成功させましょう。まずは、はじめてみることが大切です。

喫煙パターンを知って、自分にあった禁煙方法を探す

あなたは、なぜたばこを吸ってしまうのでしょうか。
次の簡単な質問に答えて、自分の喫煙パターンを知り、タイプ別の禁煙方法を見つけてください。

あなたの喫煙パターンは?

禁煙方法が分かったら、あとは実践あるのみ!

職場で禁煙に取り組むために

一人で禁煙を始めようと思ってもなかなか成功しないものです。職場全体で禁煙に一歩踏み出してみませんか?
本協会では、職場内での禁煙推進委員会等の設置を促進し、委員の育成と活動のサポートや禁煙希望者への情報提供等を通して看護職の喫煙率低下を目指しています。